ヒステリックなウォーキング。教え子街角を歩いてみました。

三十年代ぶりに、以前通った大学の周辺を歩いてみました。さすがにこれだけ歳月が経っていると、街は洗いざらい様変わり。なじみのお店は全くなくなっています。人気の喫茶店バーは、オーガニックのメニュー処になっているし、ブティックや品屋くんは同業他店に。傾向は関係がない古本屋くんは店じまい。スパイラルサロンの食堂だけが昔のとおり。街路を歩いている若者の着こなしもずいぶん変わりました。三十年代前は、おしゃれなお客といったそうじゃない人の差は、天と地ほどもあったのですが、今は平凡にこぎれいですね。それでも、難癖をつけるわけじゃないのですが、全部品種で押したように同じ姿をしているのがちょっと気になります。昔は再び個々違っていたように思うのです。歩き疲れたので、家屋のゼロ階におけるカフェに入ってみました。自分だけが村八分、そういう疎外第六感に包まれて、コーヒーをごくり。入れほうが悪賢いのか渋いコーヒーでした。お手洗いを借りようと思って立ち上がったら、外側にありますという店員さん。なるほどそういえば、そうでした。お手洗いは他のお店とシェアになっていました。行ってみると、きたないお手洗いだけが昔のとおり。便所の中でちょっと時刻横滑り。なんかグレード類に馬鹿ですなあとしてしまうが、現実はそんなものですね。このホームページが人気です